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ゼニスがW&W2021で発表した 「デファイ 21 スペクトラムシリーズ」~色鮮やかにひときわ異彩を放つ振動数、ナチュラルカラーに注目

ゼニス、デファイ 21 スペクトラムシリーズではナチュラルカラーに注目~色鮮やかにひときわ異彩を放つ振動数


きらめくような美しさのデファイ 21 スペクトラムのジュエリーコレクションで、ゼニスは光と色を駆使して、高振動のクロノメトリーを表現し続けています。
時計業界では鮮やかな色の文字盤が復活を果たし盛り上がりを見せていますが、ゼニスはデファイ 21 スペクトラムシリーズで誰もが予想だにしない斬新なアプローチを取り、文字盤に印象的な色を取り入れました。革新的な発光プロセスにより実現された色鮮やかなクロノグラフ・ムーブメントや宝石の天然の輝きと色合いなど、デファイ 21 スペクトラムでは鮮やかで躍動感ある振動といった全く新しい解釈を行いました。



この印象的で特別なコレクションの心臓部にあるのは、50Hz(毎時360’000振動)という驚異的な速さで振動し、1/100秒を計測できるゼニスの革命的なエル・プリメロ 21 クロノグラフキャリバーです。
ラインナップの中で最速であり、1/100秒の正確で読みやすい計測と表示が可能な唯一のクロノグラフであるエル・プリメロ 21は、高振動のクロノメトリーを未知の新たな領域へと高めました。この卓越した機械のパワーを表現するために、ゼニスは振動数の概念を色と光を通して視覚化することを試みました。



可視光線のさまざまな波長からできた色の範囲にちなんで、スペクトラムと名付けられた魅惑的なデファイ 21 コレクションは、異なる可視光線を帯びた5つのモデルを用意しています。5つのモデルすべてにおいて、44mmのステンレススチール製ケースに288個のブリリアンカットのホワイトダイヤモンドを散りばめました。

各モデルのベゼルには、44個のバゲットカットのプレシャス ストーンが施され、同色のムーブメントとラバーストラップが合わせてあります。グリーンモデルではグリーンツァボライト、オレンジモデルではオレンジサファイア、ブルーモデルではブルーサファイア、パープルモデルではアメジストガーネット、ブラックモデルではブラックスピネルがセッティングされています。



高度な時計製造と伝統的なジュエリーセッティングの技術の両方を駆使して作品をつくりあげるには、同じサイズ、色、VVS品質の石を厳選することが必要であり、熟練した職人の手により慎重に金属面にセッティングされます。
デファイ 21 スペクトラムコレクションは、各モデル10本限定で、世界中のゼニスブティックでお求めいただけます。

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ルイ・エラールがクラフトラインシリーズの第2弾として、ハンドギョーシェ(Guilloche Main)による文字盤を搭載したモデルを発売

Louis Erardは、先ごろ発表した Excellence Enamel Grand Feuに続くアーティスティッククラフトラインシリーズの第2弾として複雑なギョーシェ彫りを施した Excellence Guilloche Main(エクセレンス ギョーシェ)を発表しました。

ベースとなるモデルは前回同様Excellence Triptychを用い、繊細な文字盤装飾を余すところなく堪能できるようにセンター秒針を外した2針タイプにアレンジしました。スーパーコピー時計スイス ラショードフォンで1920年代より文字盤サプライヤーとして活躍するFehr社がこの文字盤を手掛けます。

おおよそ100年前に作られた手動旋盤を用いて、現代の職人が丹精込めて作り上げた文字盤におなじみのもみの木をかたどったブルースチールの針。コスモグラフ デイトナ 偽物アーティスティッククラフトラインと呼ぶに相応しいこの時計は世界99本という限られた生産本数での発売です。


文字盤を際立たせるためロゴはガラス面に印字され、スモールセコンドを廃した2針の仕様としました。
およそ100年前に作られた手動旋盤を使用してこの文字盤は作られます。この伝統的な手法は直線を彫るストレートマシンと円形の線を彫るターニングマシンの2種類の機械を用います。

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チューダー(TUDOR) がブティック限定モデル「BLACK BAY FIFTY-EIGHT BRONZE BOUTIQUE EDITION」を6月24日(木)より販売開始

スイスの腕時計ブランド、チューダー(TUDOR) がブティック限定モデル「BLACK BAY FIFTY-EIGHT BRONZE BOUTIQUE EDITION」を6月24日(木)より販売開始

チューダーのアイコニックモデル「ブラックベイ フィフティ-エイト」についに加わるブロンズバージョン。A.ランゲ&ゾーネアジャスティングシステム付き新型クラスプを備えた、初めてのブロンズ製ブレスレットモデルをブティック限定にて 2021年6月24日(木)より発売します。


●ブラックベイ フィフティ-エイト ブロンズ ブティックエディション 490,600円(税込)      


チューダーにとってシンボリックな素材であるブロンズ。蓄積されたノウハウとともに最高のパティーナの探求を続け、大胆にもフルブロンズモデルに辿り着いたのです。
芳醇な“ブロンズブラウン”をベースにした新しいカラーパレットが、細部に至るまで海軍のインスピレーションに溢れたこのダイバーズウォッチのダイアルとベゼルを彩ります。
世界約50のチューダー ブティックに限定して販売されるブラックベイ フィフティ-エイト ブロンズ。マニュファクチュール キャリバー MT5400搭載による高いパフォーマンスと妥協のないデザインが、隠せぬ風格を滲ませます。



この時計に使用されるアルミニウムとブロンズの高品質合金はまさに「生きた」素材。かつて海軍の造船工学でプロペラといった高い耐食性を要する部分に用いられていました。ブロンズは身に着ける者のライフスタイルに応じて、独特で美しいパティーナを生み出します。また本モデルは、ブラックベイの哲学に基づいた高い機能性のみならず、ブロンズ素材全体にサテン仕上げを施すことで均質で美しい経年変化を実現しています。
外縁から中央にかけてグラデーションを描くマット“ブロンズブラウン”のドーム型ダイアルと、針やアワーマーカーとリンクするゴールドのアクセントをあしらったベゼルがこのモデルの美しさを際立たせ、かつて大海原へと向かう冒険者たちの腕元で時を刻み続けていたかのような風格を漂わせます。

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ジラール・ペルゴ 230周年という記念すべき年 ~ ロレアート アブソルート Ti 230 発表

ジラール・ペルゴ 「ロレアート アブソルート Ti 230」~創業230周年、注目すべき年に

ジラール・ペルゴは 230年前の 1791年に創業されましたが、この同じ年、イギリスの聖職者ウィリアム・グレガーが英国コーンウォールでチタンを発見しました。新たに発表されるロレアート アブソルート Ti 230 では、この軽い元素とマニュファクチュールのノウハウとが組み合わされています。
こうして生まれた 2つの時計は、現代的で個性に富み、コントラストの効いた陰影と形が巧みに反復されています。この重要な記念となる年をさらに強調するために、Ti 230の ブルーの文字盤のモデルは、発売後1か月間はヴェンペのみで独占販売されます。


今年はジラール・ペルゴの創業 230周年にあたります。これを記念して、マニュファクチュールではブランドを象徴するモデルに新しい解釈を加え、多くの新作を発表します。
このメゾンの歴史は、1791年、弱冠 19才だったジャン=フランソワ・ボットが自身初の懐中時計をつくったときにさかのぼります。しかし、ブランドの歴史において最もロマンチックなエピソードが生まれたのは、1854 年、コンスタン・ジラールとマリー・ペルゴが結婚したときのことです。これにより、時計産業屈指の偉大なブランドが誕生しました。

1791年は、イギリスの聖職者ウィリアム・グレガーが英国コーンウォールで「メナカナイト」と呼ばれることになる黒い砂を発見した、注目すべき年です。グレガーは、分析した結果、この砂には酸化鉄と未知の金属が含まれていると結論しました。その後、この金属はチタンであると特定されました。チタンは、ギリシア神話でウラノスとガイアの間に生まれた子供、タイタンから命名された元素です。現在、チタンは時計製造にかぎらず、航空宇宙、医療、モータースポーツなどの分野で広く使われており、多くの利点によって選ばれています。


このモデルは、八角形のベゼルやリューズに加え、直線と曲線が組み合わされ、美しいコントラストを織りなしています。ロレアート アブソルート Ti 230 の文字盤はブルーとグレーから選ぶことができ、視覚的な魅力が高められています。ロレアート アブソルートのリューズには、初めてラバーストラップの色あいにマッチしたラバーリングが巻かれることになりました。一見して目につくような細部ではありませんが、事情に通じた人の目には留まることでしょう。

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